■ スノーボード歴30年。雪山とスポーツを愛しすぎて、気づけば人生の半分以上が過ぎていました。
はじめまして、管理人のシーサーです!
「スポーツが好き」というレベルを超えて、もう生活の一部……というか、冬に関しては人生そのものが雪山を中心に回っています。スノーボードを始めて、気づけばもう30年。まだ「スノーボード?何それ?」と言われていた時代から、板を担いで山に通い続けてきました。
今でも冬になれば、朝イチのパウダースノーを求めて始動し、転んで体中を打ちつけながらも「やっぱり雪山は最高だ!」と叫んでいる、ただの横乗りバカです。
なぜ、わざわざブログで発信するのか
30年もスノーボードをやっていると、どうしても冬のオリンピックは他人事とは思えなくなるんです。
テレビで流れるハーフパイプやスロープスタイルの映像を見ては、「今のグラブ、渋すぎる!」「その高さでその回転、人間じゃないだろ!」と、一人でテレビの前で大興奮して、家族には「うるさい」と呆れられる毎日。でも、それくらい冬の競技には、観ている側の魂を揺さぶる熱い瞬間が詰まっています。
プロの解説者みたいな小難しい理屈は言えません。でも、長年自分で板に乗ってきたからこそわかる「あの滑りのここが凄まじい」「この技を出すための恐怖心との戦い」みたいなものを、もっと素人っぽく、熱い言葉で伝えていきたい。
「ニュースの速報だけじゃ物足りない」「もっと一緒に熱狂したい!」という人のために、このブログを立ち上げました。
このブログで届けたいこと
このブログでは、冬のオリンピックの最新情報はもちろん、スノーボード歴30年の経験をちょっとだけ活かして、競技の見どころや注目選手の裏話を「一ファン目線」でガッツリお届けします。
もちろん、デタラメは書きたくないので、公式サイトのルールや一次情報は穴が開くほど読み込んでいます。でも、一番大事にしているのは「読んでいてワクワクするかどうか」。
「あ、この選手応援したい!」「次の試合、ちょっと見てみようかな」と、私の記事を読んで少しでも思ってもらえたら、雪山でリフトに揺られている時と同じくらい幸せな気分になれます。
最後に
オリンピックは4年に一度の祭りですが、選手たちが積み上げてきた時間は果てしなく長いです。その一瞬の輝きを、私と一緒に泥臭く、全力で応援しませんか?
「雪山が好き」「スポーツで感動したい」という方、ぜひ仲良くしてください! どうぞ、よろしくお願いします!